アタラのメンバーに
アタラらしい働き方について聞いてみました。


CASE1:リモートワークで働く

リラックスできる環境ほど効率が高まります。(杉原剛)

杉原剛毎年初夏の季節に1ヶ月間、アメリカのオレゴン州に滞在して仕事をしています。その期間はお客様に影響がないよう定例会などは調整し、社内にはミーティングなどを Hangout や電話で行うようにお願いしています。代理で大きな判断が必要な場合も、そもそものアタラのワークスタイルの延長線上で実施できました。

現地では、朝食後に軽く運動し、滞在先の部屋やWi-Fi環境があるカフェ、モバイルルーターを持って公園などで午後まで仕事。外で休憩し、夕食後は部屋でメールチェックなど、といった過ごし方でした。不便なのは日本との16時間(夏時間時)の時差だけ。夕方18時に日本では朝10時になるので、メールの返信、ミーティング、チャット、電話をこなすうちに夜中になっていたこともあり、どうバランスを取るかは課題ですね。でも、公園、林、川・湖が豊富な環境で、とてもリラックスして仕事ができました。

滞在のメリットは、第一に時間の確保。普段ある夜の会食がなかった分、中長期の会社の戦略をじっくりと考えることができ、今後の働き方、生き方についても考える有意義な時間を設けられました。第二に健康促進。食生活と運動により体調はよかったです。第三に、ストレスフリーな状況が作れた点。そして第四に、日本にいるときよりも仕事の効率が相当高まりました。後回しになりがちなタスクをサクサクこなすことができ、集中が必要な執筆業務も非常にはかどりました。

こういう働き方はあまりないので、仕事?休暇?と想像しにくい人も多いと思います。でも回数を重ねれば、そういうスタイルもあるんだな、という理解が広まっていく自信はありますし、ぜひ社内外でも推奨したいですね。

参考:CEO Blog 場所と時間に捉われないワークスタイルの実践

CASE2:お父さんとして働く

パフォーマンスを発揮しやすい環境です。(岡田吉弘、清水一樹)

岡田吉弘岡田:僕も清水も、まだ小さい子どもがいるのですが、午前中は家事や育児を妻と一緒にやって、電車が空いた遅めの時間から出勤するようにしています。もし9時出社の会社で通勤に1時間以上かかるとしたら、相当早起きしないと育児は手伝えませんし、自分の時間はまず取れないでしょうね。満員電車に乗らない分、体力的にも精神的にもメリットがあると感じています。ちゃんと棚卸しすれば、会社に行かなければできない種類の仕事は実は少ないので、今後もこのスタイルは続けていきたいです。

清水一樹清水:僕も毎朝子どものおむつを変えて家を出ます。夕食も時々作りますし、子どもを風呂に入れるときは18時台に帰ります。育児参加できないと、妻のストレスが膨らんで夫婦の健康状態が悪くなり、それが仕事にも家庭にも影響すると思うんです。夫婦の健康を保つことこそが仕事をうまく進める活力になると思います。

岡田:出産時も妻の実家に1週間いて、立ち会えたのはよかったです。来年には妻も仕事に復帰するので、僕が保育園の送り迎えをする予定です。ただ、以前とは違い、仕事を家に持ち帰ることがほぼできなくなったので、時間あたりの仕事の質を上げなければならないことは意識しています。単にリモートワークを推奨しているわけではなく、その人が一番成果の上がる時間の使い方ができるのがよいと思います。

清水:パフォーマンスを発揮しやすい環境だと思いますね。このワークスタイルは家庭を持つ世代にとっては非常に適していると思います。来週は保育園の見学にも一緒に行く予定です。普通はそういうことはできないので、妻の友人の旦那さんからはやや疎まれていますが(笑)。

CASE3:お母さんとして働く

育児とのバランスを取りながら働けます。(松澤明子)

松澤明子子どもが3人いて、上は中学生、下の子はまだ保育園に通っています。10〜18時勤務が基本ですが、子供の発熱などで突然の在宅業務になっても、アタラは周囲が受け入れてくれる態勢が最初からできていると感じます。

これまでの会社では、10時の始業までにはどうにか駆け込まないと、という焦りがありました。出退勤が厳しい環境だと、いつの間にか「子どもが仕事を邪魔する」という感覚になるんですよね。これは精神的にかなり苦痛なんです。アタラではこちらが気を使わなくても、他の開発やサポート担当者から、Slackや電話でやりとりすればいいと言ってもらえるのがありがたいです。お客様からの電話対応をどうしていくかは今後の課題ですが、現在は毎日出社している開発側の担当者も電話を受けられるようにしてくれています。

家でも仕事ができることで、子どもたちが帰宅したときに私がいるとやっぱり嬉しそうですし、同時に母親が仕事をしているところも見せられます。お母さんは普段こういう風にパソコンで仕事をしているんだというのが何となくわかると、「会社でもこんな感じでやっているの?」と聞いてきたり、夜に仕事をしていると「大丈夫?」と肩を揉んでくれたこともありました。母親が働いていることへの理解が出てきたように感じて、それはすごくよかったですね。勉強は将来のためにと言っても、まだ頭ではイメージできないので、目の前で見せられるのはいいことだと思っています。

アタラの福利厚生

業務時間
社会保険
健康支援
  • フィットネスクラブ無料利用(法人会員)
  • マッサージチェア・リクライニングチェア完備
研修制度
休暇制度
  • 土日・祝日、有休休暇
  • 夏季・冬季休暇
  • 慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇
特別手当
  • 決算ボーナス(入社2年目より)
  • 子女教育・育児手当(2016年より開始予定)
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