ワン&アンド&オンリーな自分のフィールドを 一緒に創っていきませんか?

「アタラってどんな会社なんですか?」とよく訊かれます。 一言ではまとめにくいので、社内外でよく使われるキーワードでご説明できればと思います。

1. 職人集団

最初から職人なんていません。でも、これという見極めてチャレンジをし続ける仲間が多い組織です。そういう意味では職人気質が集まった、チャレンジングな環境ですが、それぞれがワン・アンド・オンリーな自分のフィールドでの力を高めるため、自律的に考え、動き、学び、業務に活かしています。 ※関連ポスト「職人へのあこがれ」

2. ミッション・ビジョン・バリュー

上記にも挙げた「自律的」な組織であるためには、組織のバックボーンとなるミッション・ビジョン・バリューがきちんと浸透しているかが大事です。採用時から一貫して、この共通の考え方・価値観のすりあわせをすることで、それぞれが状況を判断して的確かつスピーディに動けるフラットな組織を目指しています。 ※関連ポスト「Mission/Vision/Valueについて」

3. 独立系企業

アタラのお客様は事業会社、広告代理店、媒体社、プラットフォームベンダー。国内のみならず海外にもいます。どのお客様にも高品質なサービスをお届けしたい。また、各社で構成されたプロジェクトチームを第三者機関的にオーディットすることも求められます。そのためには業界の中で、サッカーのリベロのように、自由に立ち回れる独立の立場を保っています。 ※関連ポスト「合同会社にしている理由」

4. 情報発信

書籍もほぼ毎年出版、広告運用者の情報サイトUnyoo.jpも運営し、積極的に情報発信をしています。「お客様のみならず業界も活性化する〜」というビジョンに沿い、有益な情報は囲い込むよりも広めることがいいと考えているからです。全員が執筆者となって取り組んでいます。 ※関連ポスト「出版書籍」 「Unyoo.jpについて」

5. リモートワークスタイル

アタラでは自分でコミットした結果、期待された成果をあげていれば、時間と場所は関係なく仕事をしたい、という思いがあります。そのほうがより高い生産性で仕事ができると思っています。 ※関連ポスト「アタラのワークスタイル」

6. Face-to-Face の時間は大切に

リモートワークスタイルということもあり、顔を合わせる時間は特に大事にしています。 毎週の会議日には大いにディスカッションします。各自が「師範」となってノウハウをシェアするアタラ道場も活気がある学びの場になっていて、全体のスキルアップにつながっています。 毎年初頭の戦略合宿はハードな1日のあとは温泉と宴会で盛り上がります。 データ分析研修では、競馬場でさまざまなデータとにらめっこして真剣勝負。 全社で飲むことも意外と多いほうなのでは!? ※アタラ道場やイベントの様子はFacebookページで公開していますこちら
こんな組織です。いかがでしょうか? 少しでも共感していただける部分があれば嬉しく思います。
アタラ合同会社 代表取締役CEO 杉原 剛