会長 佐藤 康夫 (Yasuo Sato)
| 略歴 | 2001年にグーグル株式会社に入社、日本オフィスのスタートアップ時の統率と、広告事業AdWordsの日本市場での導入、広告配信ネットワークであるAdSenseのルート開拓などをリード。その後、執行役員営業本部長として、YouTubeやモバイル広告の立ち上げに貢献し、2009年まで従事。
大学卒業後、旭通信社を経て、1996年にデジタルガレージに入社。同社取締役インフォシーク事業部長を務め、1999年6月より株式会社インフォシーク ジェネラルマネジャー、2000年12月より同社取締役副社長を務める。 |
COO 有園 雄一(Yuichi Arizono)
| 略歴 | デジタルテクノロジーを駆使したマーケティングの効率化を推進していくというアタラ合同会社の起業理念に賛同し、2010年5月にアタラ合同会社の取締役COOとして参画。 アタラ合同会社CEOの杉原剛と同時期に、オーバーチュア株式会社(現ヤフー株式会社)とグーグル株式会社にて、リスティング広告の拡販に従事。 オーバーチュア株式会社(2004年~2007年、在籍)では、大手クライアントのアカウント運用や大手広告代理店への営業などを担当。当時、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などマス広告への接触が、その内容に関連するキーワードでの検索を誘発するという仮説を立て、その検証を目的とした調査プロジェクトを大手広告代理店の協力を得て実施。GRP投下量と検索数の変化などの相関を分析・調査し、「○○で検索!」や「続きはウェブで!」といったGo-to-Web型の広告手法を確立。普及の一助となる。 グーグル株式会社(2007年~2009年、在籍)では、アドバタイザー・ディベロップメント・チーム、シニアマネジャーやセールス・ストラテジー・アンド・プランニング・チーム、シニアマネジャーなどのポジションを歴任。広告主や広告代理店への営業戦略の立案と実施を主に行う。また、YouTube広告の拡販を支援する目的で、YouTube動画の広告効果を調査するプロジェクトを大手広告代理店の協力を得て行い、調査の企画、設計、実施を主導。 アタラ合同会社に参画する直前まで、営業責任者としてAdMob株式会社の日本オフィスの立ち上げに参加(2009年~2010年、在籍)。次世代スマートフォンを使った広告を日本市場に浸透させることを目的に、広告代理店との契約や拡販体制の構築に従事。 |

