アタラでは現在、専門領域であるデジタルマーケティング・運用型広告の経験と知識を、社会課題の解決に向けて活動していらっしゃるNPOの皆さまの活動へ役立てて頂くことで、間接的に社会課題の解決をめざす輪の中に加えていただいています。

今回インタビューさせていただいたNPO法人 こだまの集い様は、現役世代がダブルケアと仕事を両立できるようにとの願いを込めて、ダブルケア当事者と行政や支援機関との橋渡しとなるべく2018年に立ち上げられました。

アタラでは、「ダブルケア」というワードの認知拡大や、こだまの集いの活動内容の普及を目的に、Google Ad Grantsを活用した運用型広告最適化をご支援しました。本記事では、アタラマーケティングチームが代表理事の室津さんにお話を伺いました。ぜひご一読ください。

↓記事はこちら『ダブルケアに悩む人と、行政・相談機関との橋渡しとなる存在へ』

運用型広告最適化 CSR事例紹介:NPO法人 こだまの集いダブルケアに悩む人と、行政・相談機関との橋渡しとなる存在へNPO法人 こだまの集い代表理事 室津 瞳 様ウェブサイト:https://www.kodamanotsudoi.com/「ダブルケア」とは、育児と介護が重なった状態のことを指し、日本においてダブルケアに直面する人は、働きざかりの世代である平均39.6歳であるというのが現状です。代表理事を務める室津さんも2017年に両親と2人の子ども、同時に4人をケアする立場を経験し、そうした状態で自身の望む形で就労することが、いかにハードルが高い...
2021.05.12