あらゆるデータを集約し、

可視化によりビジネス課題を迅速に解決

昨今、企業が管理すべきデータは増加の一途をたどっており、同時にモニタリングすべき指標も年々増加し続けています。

また、これまでレポーティングシステムの開発や分析に多用されていたエクセルレポート形式では集計から報告、意思決定までに多くの工程、人的リソースを割く必要があるため、スピーディな意思決定が求められる現在のビジネスシーンでは時間がかかりすぎるという課題があります。

加えて、企業全体でのデータを統合的に活用したり、オンラインとオフラインのデータを結合して示唆を見出す流れも活発で、データの量や種類も多様化しているため、適切な活用にはプロフェッショナルの関与や専門的なナレッジが必要となってきています。

つまり、従来の方法では管理面・時間面・リソース面で限界がきているため、経営課題解決やビジネス施策のための各種データを容易に一元管理し、さまざまな角度で視覚化し、組織・チームにおける情報共有を加速させ、適切な意思決定と改善アクションの実行を迅速化できる「BI(Business Intelligence)システム」の必要性が今、急速に高まっています。

本サービスでは、Domo、Tableau、Googleデータポータルなど、さまざまなBI/ダッシュボードツールの導入実績のある弊社コンサルタントが、企業のビジネス課題を解決するためのビジネスダッシュボードの導入から構築、企業内での自走化までをワンストップでご支援します。

以下のようなビジネス課題をお持ちの企業さま

  • ビジネス課題解決のための指標を可視化し、迅速に判断したい
  • 見るべき指標が複雑・多様化していて、どれを見ればよいのか分からない
  • さまざまなBIシステムが乱立していて、どれが自社に適切なのか分からない(選べない)
  • ダッシュボード化したいが、どのようにデータを取得すればよいかが分からない
  • ダッシュボードを組織に定着化させるためのノウハウがない
  • ダッシュボードを導入したものの、うまく活用できていない

アタラが提供するビジネスダッシュボード構築支援

1.多様な業種・組織に最適な形でのダッシュボード活用を支援

ダッシュボードでモニタリングすべき経営課題やKPIとなる指標は、業種・業態によって千差万別です。また、企業内においても組織や部門によって見るべきデータは異なります。

アタラではこれまで、製薬会社、電気通信事業会社、広告会社、大手百貨店、放送局など、さまざまな企業のダッシュボード構築をご支援してきた豊富な実績があります。貴社の事業規模や事業内容に合わせてビジネス課題の洗い出しから、KPI設計、ダッシュボード化するためのデータ収集、構築支援、組織定着戦略までをご支援します。

【組織別のダッシュボード化における課題】
経営層
  • ビジネスの現状把握のスピードを早くしたい
  • 経営判断のために必要な指標をまとめて確認したい
営業部門
  • 営業パフォーマンスを最大化するためのアクションを迅速に確認したい
  • 各自の営業成績をリアルタイムで可視化したい
マーケティング部門
  • マーケティング施策の効果を即座に把握、透明化したい
  • モニタリングすべき指標が複雑すぎて把握できていない
  • 広告効果を可視化し、最適な媒体に予算アロケーションを行いたい
人事部門
  • テレワークにおいて、社員の勤怠状況を一元管理したい
  • 社員の勤務状況、パフォーマンスを可視化したい
例:Domoを使ったテレビCMへの出稿状況のモニタリング(CMO向け)
※クリックで拡大できます
例:Domoを使った社員の労働・採用パフォーマンスのモニタリング(人事部門向け)
※クリックで拡大できます
例:Domoを使った支店別目標売上達成状況(COO向け)
※クリックで拡大できます
例:Tableauを使った店舗別売上のマップ表示
※クリックで拡大できます
【業種別のダッシュボード化における課題】
製造メーカー
  • 商品の売上トレンドを即座に把握したい
  • 地域や天候などのデータと実績の掛け合わせでこれまでにはなかった気付きを得たい
広告会社
  • 広告施策の効果を即座に把握したい
  • 多岐にわたる媒体データを集約し、最適なアクションをスピーディに判断したい
例:Domoを使った広告目標KPIに対する進捗モニタリング
※クリックで拡大できます
例:Tableauを使った広告推移・Googleアナリティクスのモニタリング
※クリックで拡大できます
例:Tableauを使った広告市場分析
※クリックで拡大できます

2.貴社のニーズに合わせた柔軟なBIシステム活用

現在、日本にはDomo、Tableau、Googleデータポータルなどさまざまなダッシュボードツールが存在しますが、それぞれに得意とする領域や用途が異なります。

アタラでは、いずれのダッシュボードツールを使用される企業様に対しても、ビジュアライズ目的や可視化したい指標、課題をコンサルタントがヒアリングし、最適なツール活用のための導入、各種データの収集方法や掛け合わせ方について、ご支援します。



3.ツールを徹底活用・組織に定着化させるためのトレーニングメニュー

既に自社でダッシュボードを導入したものの、活用しきれていない、定着化していないという企業様に向けては、Domo、Tableau、Googleデータポータルなど各ツールの導入トレーニングや活用トレーニングのメニューもあります。

4.広告データ統合エンジン「glu」との連携によるデータ収集・統合・活用環境基盤の整備

広告データの可視化をご検討の場合、運用型広告レポート作成支援システムとしては国内トップレベルのシェアを誇る「glu」のデータ収集機能と、各種マーケティングダッシュボードの可視化機能、データに基づいたコミュニケーション機能を組み合わせることで、社内外のあらゆる関係者がそれぞれに必要なデータに常時アクセス、適切な意思決定と改善アクションの実施をタイムリーに実施可能になります。

まずはヒアリングさせていただき、貴社に最適な形でのダッシュボード選定、構築支援、データ統合支援、トレーニングなどをご提案します。
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