アタラでは、様々な想いを秘めたメンバーが、それぞれのスキルを存分に発揮して働いています。ここでは、それぞれのメンバーの得意とすることや、運用にかける想い、ビジョンなどをインタビューしました。

「広告運用×発見」
モットーは「プロフェッショナルとしての仕事」
あらゆる知識を深堀りし、プロとしてお客様の「発見」へと導く
コンサルティング

浅田梨沙メンバーインタビュー画像
チーフコンサルタント 浅田梨沙 (あさだ りさ)

前職の広告代理店勤務時代に、広告業界全体を良くしたい、楽しくしたいという想いを抱き、2016年にアタラに入社。広告媒体の幅広い知識を有し、運用型広告全般のプランニングからオペレーション、コンサルティングを手掛ける傍ら、『MarkeZine』誌などに多数記事を寄稿。

【登壇実績】
『MarkeZine Premium Meetup』
『Unyoo.jp Meetup Vol.13 AMS(Amazon Advertising)に寄り添う』

【執筆実績】
MarkeZine誌
定期誌『MarkeZine』寄稿
  • 「広告プラットフォームとしてのAmazonとの上手な付き合い方」
  • 「LINE、広告事業が牽引し売上2,000億円突破 2019年の注力領域は?【2018年Q4決算報告】」
  • 「自社の顧客は誰か?トリプルメディアの役割を再認識する【DIGIMARCON EAST 2017】」
【担当した案件の事例はこちら】
株式会社サマリー

■深く・広い運用型広告のナレッジを身に付けて、真の媒体理解を目指す

―浅田さんの現在の業務について教えて下さい。
浅田:主に運用型広告最適化支援や、インハウス支援のためのコンサルティング、また外部のクライアント企業に対してトレーニングを実施しています。また、オウンドメディアであるUnyoo.jpでの執筆や、定期誌『MarkeZine』への寄稿、登壇も積極的に行っています。

―メディア掲載の際は、Amazon広告関連の記事を執筆しているイメージがありますが。
浅田:現在日本では、Amazon広告の運用について詳しい方が他の媒体ほど多くありません。私は業務でAmazon広告を運用する機会があり、自分の中に知見が溜まってきているので、これを業界全体で共有して媒体理解を深めたいなと思っています。そのためAmazon広告関連の発信が多く感じられるのかもしれません。
それもあって「Amazon広告の人」と思われがちですが、もちろん日々の業務ではGoogle広告、Yahoo!広告のほか、Criteo、Apple Search Ads、Facebook広告、Twitter広告、LINE広告など幅広い業務を経験していますし、各媒体の情報のキャッチアップも欠かさないようにしています。

Unyoo.jp Meetup Vol.13では、得意分野であるAmazon広告についてディスカッションした。 Unyoo.jp Meetup Vol.13では、得意分野であるAmazon広告についてディスカッションした。


―各媒体の知識を深く・幅広く網羅している印象があります。広告運用で困ったときは浅田さんに相談するメンバーが多いのではないでしょうか。
浅田:特にGoogle広告、Yahoo!広告、Facebook広告、Amazon広告の運用についてはアルゴリズムや仕様を踏まえて語れるようにしています。新媒体を運用する際は、まずはヘルプをコツコツ読み解き、他媒体と比較し、深堀りして咀嚼します。ただ、ヘルプを読んで分かった気になっても実は理解できていない事は往々にしてあるので、やはり実践が最も重要です。自分で手を動かして、本当の意味で媒体を理解できるように心がけています。



■広告運用は発見の連続。自身に対しても、お客様に対しても「気付き」のあるコンサルティングを

―日々の業務では、どういったところにプライドを持って取り組んでいますか。
浅田:私達はプロフェッショナルとしてお客様から仕事をいただいています。だから自分の自信のあるなしに限らず、お客様から見てきちんとプロとして認められる仕事をすることを一番意識しています。

知識の正確性やノウハウの豊富さはコンサルタントとして当然必要ですが、わからない時は伝聞や憶測で物事を伝えないことが大事です。だから必ずソースを調べて、論拠立てて提案しています。

お客様との定例会では、必ず論拠立てて提案するように心がけている。 お客様との定例会では、必ず論拠立てて提案するように心がけている。


―業務を通して「面白い」と感じる瞬間はどんな時でしょうか。
浅田:大前提として、私は広告運用が好きです。広告運用の楽しさって、自分が立てた仮説を実行したら、良くも悪くも結果が返ってくるところだと思います。そのPDCAを回す過程での気付きが日々の小さな楽しさになっていますね。加えて、自分がこれまで知らなかったことを知ったり、腑に落ちたりした瞬間にすごく面白いと感じます。

―仕事を通り越して、発見が好きな性格なのでしょうか。
浅田:そうかもしれません。昔からいわゆる「勉強」が好きで、問題集などで今まで解けなかった問題が解けた瞬間の喜びと、広告運用をする中で、媒体のヘルプを読んで仕様を解き明かしたり、仮説と結果がつながった瞬間の楽しさは似ているのかも。

―その楽しさはインハウス支援案件や、トレーニング案件にも通ずるものがありますか。
浅田:さきほど言ったのは自身が運用する際の喜びでしたが、インハウス支援やトレーニングでは逆に受講者様、つまりこれまで広告運用の知識が全くなかった方が気付きを得て成長していく姿を見るのが楽しいです。

また、受講者様から来る質問によって私も新しい気付きを得ています。自分にとってはとりとめのない点でも、人によっては理解しづらかったり、全く異なる観点で捉えていたりして、私も改めて勉強し直して詳しくなれたり。日々、気付きをいただいています。

―今後は、どのような方向性でキャリアを伸ばしていきたいですか。
浅田:これまでは「プロフェッショナルとしての仕事」を全うするためにT型でいう縦の部分、つまり広告運用のスキルを深堀りしてきましたが、今後は横にも自身の可能性を広げていきたいと思っています。

私達の業務はお客様ありきの仕事であり、お客様に課題があった際に「私は広告の事しか知りません」ではダメです。SEOやシステム開発、制作など広告を取り巻く多角的な分野について、その道の専門家と共通言語で話せるレベルの知識を身に付けておけば、広告を軸に、お客様のあらゆる課題を整理し、解決に向けて支援することができます。

―現在はどの分野に注力しているのでしょうか。
浅田:例えばタグマネージャーやSDKの設定の際にはある程度システムの知識が必要ですし、今後はダッシュボードやBIツールと広告を連携させる需要も増えるはずなので、このあたりは特に注力している分野ですね。

大事にしていること
  • 常にプロとして自信を持てるだけの広告運用ナレッジ
  • お客様にとっての「気付き」を大切にするコンサルティング
  • 広告を取り巻く分野の幅広い知識の理解
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