宇宙のNASAではありません。

Assistという、広告の間接効果を調べるための渋い機能がヤフーリスティング広告にあるのですが(グーグルですとサーチファネル)、これをもっと普及させる会というのを前の会社の同僚が企画してくれたので行きました。

NASAという名前は Nippon Assist Spreading Associationというものです。

広告の間接効果についてはAttribution Managementという形で、私も推進しているので大いに関係があるわけです。Attribution Managementがコンバージョンに至った施策に対して貢献度合を割り当てるという「概念」に近いですが、アシストやサーチファネルは、それを検索の中だけで(少なくとも今は)評価するための「機能」となります。で、会の話に戻りますが20名強は参加者がいたでしょうか?それが各社の精鋭たちばかり。企画してくれた熊男くんの人望もありますが、これだけ地味で普及しないなと思っていた機能に対して興味を持ってくれる人が多いということに業界に対する希望が持てた気がしました。

今後も開催するようなので、ご興味のある方はsembearをtwitterでフォローしてみてください。

http://www.sembear.com/item/506
http://www.sembear.com/item/507

杉原剛

2010.06.18