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        <title>ATARA | アタラ</title>
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        <description>ATARAはマーケティングテクノロジー開発、広告/アトリビューション コンサルティングを提供</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>2011年を振り返ってみよう</title>
            <description><![CDATA[<div>久しぶりのブログです。</div><div>2011年ももう終わろうとしています。</div><div><br /></div><div>まだお客様との定例会、新規訪問、社内打ち合わせ、忘年会は来週も残っていますが、気持ち的には少し余裕が出てきました。今カフェで来年のことなどを考えています。少し今年も振り返ってみようと思い、ブログに残しておこうと思いました。</div><div><br /></div><div>今年もマーケティングまわりでは色々な変化があった1年でした。ウェブ上でのマーケティングだけに限定していくつか挙げると：</div><div><br /></div><div>リスティング広告はより一層複雑になり、経験値がモノをいう傾向が強まった感じがあります。Googleは矢継ぎ早に機能追加を行いました。秋口からYahoo! スポンサードサーチV3対応に奔走しました。</div><div><br /></div><div>ディスプレイ広告はアドエクスチェンジが熱く、DSP、SSP、オーディエンスデータ、第三者配信といったエコシステムを構成するコンポーネントが次々と出現し、実際の利用者も予想以上に出てきました。</div><div><br /></div><div>ソーシャルが話題にならなかった日はないのではないでしょうか？業界ではそれほど盛り上がった年だったように思います。とは言っても例えばFacebookを見てもユーザーは増加傾向にあれど、他の国との比較でいうと利用者数はまだまだ少なかったり、マーケティングの中でのソーシャルの捉え方で色々な議論が繰り広げられた感があり、まだ手探りの状態。</div><div><br /></div><div>デバイスはスマートフォンが台頭。PCの存在価値はまだ大きいものの、本格的なモバイル環境への対応が必要となってきました。</div><div><br /></div><div>アトリビューションやリードナーチャリングといった取り組みが話題になりました。</div><div><br /></div><div>もっとありますが、キリがありません。</div><div><br /></div><div>消費者が情報を入手、発信、シェアする手段、スタイル、タイミングの多様化が加速度的に広がっていく中で、その消費者にコミュニケーションするためには、ロングテール化する消費者環境に対応せねばならず、シンプルではないのは事実です。</div><div><br /></div><div>でもそれが事実です。</div><div><br /></div><div>No turning backです。もうそれ以前の世界に戻ることはないでしょう。</div><div><br /></div><div>そして、それがそもそもマーケティングの仕事なのです。</div><div><br /></div><div>消費者にリーチし、コミュニケーションしたかったら、もっと消費者の動向を理解し、自分ができることを考え、効率的、効果的に接触しメッセージを伝える術を考え、スピーディーに実行に移す必要があります。</div><div><br /></div><div>It is as simple as that. それ以上でもそれ以下でもないと思います。</div><div><br /></div><div>それをやる上で、手段の部分は専門性は当然求められるので深堀りは必要です。その際注意しないといけないのは、往々にして、その特定の分野の視点になりすぎて、周りの他のことが見えなくなってしまうことです。</div><div><br /></div><div>視野は広くもっていないといけないです。お客様の課題は一つだけではないからです。お客様に貢献できる得意分野を持ちつつ、その得意分野が活きるよう、広く知識、経験は持ってお客様の課題に向き合わないといけないです。</div><div><br /></div><div>難しいとは思います。</div><div><br /></div><div>そのバランス感覚が究極に求められる時代なんだな、と思います。</div><div><br /></div><div>でもやらないとお客様の役には立てないし、自分自身も生き残れません。</div><div><br /></div><div>よく人にも言うのですが、</div><div>俯瞰（鳥瞰）と凝視を繰り返し、いつも自問自答し疑問を投げかけつつ、コミットして動く。でも、不測の時には前向きな朝令暮改も必要、と。無駄な固執は命取りになります。</div><div><br /></div><div>コンサルティングやシステム開発を請け負う事業者としては、お客様が、必要とされている専門性、経験、知識、スピードを外部から得ることができるということが価値であり、そこにはこだわりを持つ必要があります。逆にお客様にはその価値に対して対価があることを理解し、正当化し、信頼の上、受け入れていただくことでよいビジネスが成立するのだと思います。</div><div><br /></div><div>アタラの2011年は、お客様が少しつづ増え、そんなことを実感できた充実した1年でした。もちろん、といいつつも、アタラの3期目も試行錯誤の繰り返しでした。まだまだ組織としても未熟ですし、反省も多いです。でも、お客様、パートナー会社、出資者、社員、皆に支えられ、おぼろげながら社会での存在意義が少し見えてきた貴重な経験ができた1年でした。</div><div><br /></div><div>決して奢らず謙虚な気持ちで、様々なステークホルダーや社会に対してどのように貢献できるかを2012年も考えつつ、でも楽しく業務に邁進できればと思っています。</div><div><br /></div><div>今年もありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CEO Blog</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 11:02:33 +0900</pubDate>
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            <title>職人へのあこがれ</title>
            <description><![CDATA[僕は小さい頃から職人へのあこがれが人一倍強いと思います。<div>職人と言ってもいろいろありますが。大工とか、ケーキ職人とか。プロスポーツ選手もそうか。<br /><div><br /></div><div>なぜでしょう。よくわからないのですが。</div><div><br /></div><div>性格もあると思います。これといったら集中力は発揮しますが、興味ないものは全く意識がいかない。かなり偏った部分もあります。</div><div><br /></div><div>小学生の頃はアメリカ西海岸で暮らしていました。向こうで衝撃的だった出来事はいくつもあるのですが、そのうちの一つ。将来何になりたい？という話に、現地の小学校のクラスメートとなったことがありました。</div><div><br /></div><div>Aちゃん：「エンジニアになりたい！」</div><div>Go: ＜エンジニアってなに？＞</div><div><br /></div><div>Bくん：「長距離トラックの運転手になりたい」</div><div>Go：＜すごいね・・カタログまで学校に持ってきたの？＞</div><div>（本当にカタログ持参してました）</div><div><br /></div><div>Cくん：「大統領になるんだ！」</div><div>Go：＜マジ？＞</div><div>（こういうことをいうアメリカの子は言うだけでなく、いい成績を取って、ボランティアもやって、とかこの頃からキャリアプランを立てて、きちんと実行してます）</div><div><br /></div><div>衝撃的でした。もちろん全員ではありませんが、かなりの子たちがやりたいことが小学生（当時3年生）から明確。</div><div><br /></div><div>Goは？って聞かれても何も答えるものがない。小学生ながらコンプレックスを感じた部分かもしれません。</div><div><br /></div><div>それからというもの、ずっと何が自分でやりたいのか、ずっと追い求めていたのかもしれません。何か、これ！って言えるもの。</div><div><br /></div><div>高校、大学、見つかりませんでした。会社組織の中で職人になろうと志します。20代は通信が好きでKDD（現KDDI）に入社しました。ものすごく好きな仕事でした。突然父の会社を手伝わないとならないことになり、泣く泣くKDDIを辞めました。父の会社は成功も失敗も経験し、その後、人手に渡ってしまったので、再就職することになりました。またリセットです。模索が再開されます。</div><div><br /></div><div>いくつかの経験の後、2002年に検索エンジン会社の立ち上げに関わることになります。正直なところ、大変だった立ち上げの1年でしたが、あまり本質を理解せずに漠然とやっていたかもしれません。でも、何かのタイミングでふっとわかってしまったのです。あのビジネスの面白さが。その時点で自分の天職をようやく見つけたと思ったのが8年前。30歳は過ぎていました。</div><div><br /></div><div>今思い返すとそれまでの模索、経験がすべて活きて、そこにたどり着いたのだと思います。これは確信に近いものがあります。そうなるべくしてなったんだ、と。偶然という名の必然というか。よく若い人に、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授の<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/career07/career01.html">計画的偶発性理論(英語: Planned Happenstance Theory)</a>の話をするのはそのためです。最近亡くなったアップルのスティーブ・ジョブスの有名な<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6+%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%B9">スタンフォード大学での講演</a>も同じことを言っています。</div><div><br /></div><div>数社に渡る経験でしたが、一応20年間は大きな組織も経験したし、組織のよさも難しさも理解しているつもりです。</div><div><br /></div><div>この先10年は、少し違った形で、職人である自分をさらに追求したいと思っています。アタラはそんな思想の元で設立された組織です。最初は一人でしたが、職人気質な仲間は一人一人と集まってくれました。それぞれの力を集約すればより大きな力を発揮するけど、一人一人が独立して立つことができる職人の集まり。そんな形で発展していければと思っています。我こそはこの分野を、と思っている職人気質なあなた。「この分野だったら負けませんけど」って平気で言いきることができるあなたw 将来お会いできるのを楽しみにしています。</div></div>]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/post_26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CEO Blog</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 16:46:42 +0900</pubDate>
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            <title>アタラのアドテクノロジーについて</title>
            <description><![CDATA[最近弊社はアトリビューションまわりの情報発信が多いので、システム開発事業についても書こうと思います。<div><br /></div><div>アタラの売上の大きな部分はシステム開発が担っています。広告業界でテクノロジーが必要な箇所に対してアドテクノロジーソリューションを提供しています（なぜか日本では最近アドテクノロジーというとアドエクスチェンジ周辺のことを意味しているのが多いのが不思議な感じがしますが、弊社がいうテクノロジーはアドエクスチェンジ周りだけではありません）。</div><div><br /></div><div>私（杉原）は今までの20年間のキャリアの半分は通信、IT、半分はネット広告です。2002年にオーバーチュアの立ち上げに加わり、ネット広告に携わった頃、結構驚いたのが、「ネット広告業界のシステム化は結構遅れてる」点でした。</div><div><br /></div><div>手作業が多いな・・効率悪すぎるな、と。</div><div><br /></div><div>で、すぐにAPIに注目したわけです。米国に行くと、すでに広告代理店、ツールベンダー、広告主がAPIを使って効率的なリスティング広告の運用を行っており、APIでつながった「エコシステム」ができあがっていました。その当時でも、全世界の売上の何十パーセントは、何らかのツールを経由して運用されているものでした。これは逆に衝撃的でした。APIを提供する媒体側も、それを使う側もコミットしている。お互いなくてはならない状況になっていました。</div><div><br /></div><div>グーグル時代を合わせて10年間リスティング広告のAPIの布教活動を地道に行ってきました。日本進出を希望する欧米の自動入札ツール、解析ツールを、日本の広告代理店、広告主に紹介したり。それはかなりやりました。でも、日本で独自に開発する会社はなかなか現れませんでした。</div><div><br /></div><div>過去10年、ネット広告業界はテクノロジーに対する投資意識が希薄だったと思います。メリットをなかなか理解してもらえませんでした。急激に成長した業界で、経営的にはそこまで考える余裕がなかったのかもしれません。ですので、とりあえず人海戦術で対応する。でも、当然人はからむわけで、関わっている人はどんどん疲弊してしまう。一番刺激的な業界の一つなのに、その魅力を伝えきれていない、残念だな、と思い続けてきました。</div><div><br /></div><div>で、10年経ったし、一つの区切りとして、自分でやってみようと思ったわけです。</div><div><br /></div><div>理由はいくつかあります。</div><div><br /></div><div><b>1. タッチポイントの拡大</b></div><div>ネット広告業界は、元々システム化が立ち後れていて非効率な上に、スマホ、タブレットやソーシャルなどの出現で、消費者は多様なデバイスやウェブサービスを使っています。タッチポイントが増えて、薄まっている中、すべてに対応しないといけないマーケター受難の時代に突入しています。テクノロジーがサポートしないともはや全ては見切れない状況だと考えています。</div><div><br /></div><div><b>2.&nbsp;情報爆発</b></div><div>上記同様、タッチポイントは増え、情報のやり取りがリアルタイム化している中、過去とは比べ物にならないほどのデータ量が流通しています。まさに情報爆発。多様な行動を取る消費者を効率的ターゲットするためには、大量データを高速に分析し、どこにどういうポテンシャルがあって、そこに投資したらどれほど効果が見込めるのか、を予測しながらマーケティング施策を打つ必要があります。でないと競争に負けるからです。テクノロジーが必要になるのは明白です。</div><div><br /></div><div><b>3. 広告主のロングテール化</b></div><div>広告プラットフォームも進化し、ネット広告はセルフサービスで使えるようになりました。中小企業の広告主も、大企業と台頭に戦える土俵が用意されています。また、まだネット広告に取り組んでいない会社は何十万社もいるわけで、広告サービス提供側も、売上を確保するため主戦場を中小企業を中心とした「ネット広告未経験の会社」にシフトし始めています。ただ、当然ながら、こういった広告主の予算規模は比較的少額で、しかも数が多いということになると、テクノロジーを使って効率的にサービスを提供できないと、儲からないということが理解されるようになってきていると思います。</div><div><br /></div><div><b>4. テクノロジー環境の進化</b></div><div>ウェブを取り巻くテクノロジーやインフラも進化し、開発することも昔よりは格段に楽になってきています。しかも安価に。ビジネスが拡大すればシステムを柔軟に拡張できる「スケーラビリティ」の確保も容易になってきています。増えていくタッチポイントのデータは、システム同士を「疎結合」（細分化された個々のコンポーネント同士の結びつきが比較的緩やかで、独立性が強い状態のこと）すれば可能であり、それを実現しやすい環境はすでに準備されています。</div><div><br /></div><div>弊社は規模も小さいですし、どんなものでも依頼されれば作るということではありません。得意とするリスティング広告は今後も中核を担いますが、それだけに留まらず、今後はマーケティング全体のみえる化、疎結合、データ統合、データ連携、分析、予測をキーワードに事業を展開していこうと考えています。</div>]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/post_25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">API</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広告テクノロジー</category>
            
            <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 07:42:03 +0900</pubDate>
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            <title>採用してます</title>
            <description><![CDATA[ <div>業務拡大のため、マーケティングコンサルタントを採用することにしました。</div><div><br /></div><div><div>採用情報 - マーケティングコンサルタント</div><div><a href="http://www.atara.co.jp/recruit/">http://www.atara.co.jp/recruit/</a></div></div><div><br /></div><div>弊社の事業内容から、広告業界での経験はある程度必要になります。</div><div><br /></div><div>採用情報ページにもリンクがありますが、弊社はオフィスレスな環境で業務をしております。創業2年。もう数ヶ月で3期目が終ります。オフィスレスは続いております。どこまでいけるか、ある意味実験的な側面もあります。もちろん色々ありますが、大きく不便を感じたことはありません。ただ、週一の顔合わせ以外は一人で仕事をすることになるので、セルフスターターであり、自己のタイムマネジメントができるタイプでないと厳しいです。</div><div><br /></div><div>環境面はさておき、仕事的には少しばかり先端を行くことが好きな組織です。</div><div><br /></div><div>弊社がやっていることが、お客様に、パートナーに、業界に、経済に、世の中に、少しでも貢献できればいいと思っています。</div><div><br /></div><div>会社のMissionは「最先端のマーケティング・テクノロジー・ソリューション＆サービスを提供し、企業の「ATARA（新）しいもの」、「ATARA（新）しいアイデア」、「ATARA（あったら）いいな」を実現する」です。真剣にその新しく、あったらいいな、と思えるものを追求しています。</div><div><br /></div><div>個性的なメンバーが集まっています。</div><div><br /></div><div>みんなそれぞれ自分が自信を持てる分野を持っています。プロ意識は高いです。</div><div><br /></div><div>いい仕事をすることにこだわりがあります。</div><div><br /></div><div>ワークスタイルはそれぞれ。仕事も大事、それ以外も大事。</div><div><br /></div><div>飲んで仕事談義で盛り上がるのも好きです。</div><div><br /></div><div>取りとめないですが、そんな環境でご一緒できる方のご応募をお待ちしています。</div>]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/post_24.html</link>
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            <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 23:21:12 +0900</pubDate>
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            <title>Journey</title>
            <description><![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 12px; line-height: 20px; ">この秋は例年よりも多く転職、起業する仲間、知り合いが多いように思います。</span><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; line-height: 20px;">O社時代の仲間の一人はネット広告業界とは全く違う場所で新たなスタートを切りました。</span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; line-height: 20px;"><br /></span></font></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 12px; line-height: 20px; "><a href="http://www.dayspa-grace.com/">「カラダの中からアンチエイジング」〜リラクゼーションサロン＆カフェ　恵(グレイス)</a></span></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; line-height: 20px;"><br /></span></font></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; ">コンセプトは"カラダの中からアンチエイジング"</span></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">リンパマッサージやよもぎ蒸しのようなYOSAを使ったデトックスメニューがメインサービスですが、特徴的なのが、カフェの併設です。マッサージやYOSAで思いっきりリラックスし、大汗を書いて気分壮快になった後、体はスポンジのような状態なのでプラセンタやコラーゲンを飲んで体に吸収することができるわけですが、グレイスはもっとリラックスできるようになっています。</span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;"><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">ちょっとご紹介しましょう。</span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">まず、珪藻土を使った、とてもリラックスできる白基調の空間で、のんびり音楽を聴きながら</span></font><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; ">アロマリンパマッサージです。あまりに気持ちよいので寝てしまいそうです。</span></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="grace1.jpg" src="http://www.atara.co.jp/grace/grace1.jpg" width="300" height="402" class="mt-image-none" /></span></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px; "><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px; ">その後、YOSAです。特許取得のYOSAのシステムを使います。すぐに</span></font>大汗をかきはじめます。<span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; ">大量の汗と一緒に毒素が排出される感じがとてもします。40分の間、置いてあるiPad（wifi完備）を使うなどノンビリな時間を過ごします。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; "><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; "><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="grace2.jpg" src="http://www.atara.co.jp/grace/grace2.jpg" width="300" height="402" class="mt-image-none" /></span></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; "><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; ">上記合わせて90分間。その後カフェで、酵素ドリンク、プラセンタドリンク、コラーゲンドリンクなどをまずはいただきます。</span></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;"><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="grace3.jpg" src="http://www.atara.co.jp/grace/grace3.jpg" width="300" height="402" class="mt-image-none" /></span></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px; "><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">これでスッキリ気分で帰ってもいいですが、グレイスでは、</span></font><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; ">厳選されたお酒やおつまみ、特製のだし茶漬けなどをいただけるようになっています。</span></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;"><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">特製のだし茶漬け</span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="grace4.jpg" src="http://www.atara.co.jp/grace/grace4.jpg" width="300" height="224" class="mt-image-none" /></span></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px; "><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px; ">厳選されたお酒の一つ：スパークリング日本酒</span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px; "><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="grace5.jpg" src="http://www.atara.co.jp/grace/grace5.jpg" width="300" height="402" class="mt-image-none" /></span></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px; "><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px; ">デザートのぜんざい</span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px; "><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="grace6.jpg" src="http://www.atara.co.jp/grace/grace6.jpg" width="300" height="402" class="mt-image-none" /></span></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px; "><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">体にいいことをしに行くのに、そこでお酒というのは業界的には珍しいそうです。そういう意味で、</span></font><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">グレイスの試みはかなり斬新です。新しいポジショニングを見つけたり、新しいコンセプトを投入することによって業界を再配置するリ・ポジショニングは、特に業界への</span></font><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; ">新参者にはハードルが高いことです。</span><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; ">でも、他のサロンと同じ事をしてても今の時代は勝てません。だから新しい取り組みによって独自ポジショニングを確立するのです。</span><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; ">常に新しい価値は創造できるし、創造しつづけないと勝てない時代でもあります。</span></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;"><br /></span></font></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; ">僕も、特に中小企業さんのコンサルティングをさせていただく時は、まず、何を世の中に提供したいのか（Mission）、先々どういう姿をイメージしているのか（Vision）、提供していく上で重視すること、価値とすることはなにか（Value）を明確にした上で、自身（会社、商品、サービス）のポジショニングがどうなのか、どうしたいのか、どうできるのかを一番話し合います。それがわかりやすい形で確立できないと、いくらマーケティングだと言っても大抵の場合はうまくいきません。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; "><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; ">柔軟性も必要です。微調整はスピーディに。お客さんの意見をどん欲に聞いて、仲間と話し合って、知恵を絞って、迅速に変化に対応する。これも大事です。</span></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;"><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">プライベートなことですが、彼女は今年、最愛のお母様を亡くし大変だった中、悲しみを乗り越え、努力の末、このお店を開くことができました。すごいことだと思います。今年を乗り越えてきたんだから、これから色んなことがあっても大丈夫です。彼女なら。</span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;"><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">今までの人生の中でも色んなことがありつつも、いつも笑顔で乗り越えてきた人気者の彼女。まさに人生の新たな旅=journeyに就き、大海原を</span></font><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; ">果敢にチャレンジする元同僚/友を</span><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 20px; ">微力ながら応援したいと思います。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 12px; line-height: 20px; "><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 12px; line-height: 20px; "><b>リラクゼーションサロン＆カフェ　恵(グレイス)</b></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 12px; line-height: 20px; ">〒106-0045　東京都港区麻布十番2-3-6　麻布十番primo4F</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 12px; line-height: 20px; ">Tel: 03-3455-0935</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 12px; line-height: 20px; "><a href="http://www.dayspa-grace.com/contact.html">お問い合わせフォーム</a></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ, Meiryo, arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 12px; line-height: 20px; "><a href="http://www.dayspa-grace.com/">http://www.dayspa-grace.com</a></span></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/journeyman.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CEO Blog</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 10:03:41 +0900</pubDate>
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            <title>推薦書：繁盛するWebの秘訣「ウェブ解析入門」</title>
            <description><![CDATA[ <div>株式会社環の江尻社長が書いた最新書に推薦のことばを寄せさせていただきました。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774148148/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=adaywithachan-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4774148148">繁盛するWebの秘訣「ウェブ解析入門」</a></div><div><br /></div><div>アクセス解析を熟知している江尻さんだからこその内容。非常に実践的で、なかなか難しいKPI設定のあたりなど、丁寧に解説してくれてます。ウェブ解析従事者には非常に役立つ情報だと思います。</div><div><br /></div><div>ぜひ！おすすめです。</div>]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/web.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CEO Blog</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">推薦書</category>
            
            <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 10:40:19 +0900</pubDate>
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            <title>【正式告知】Attribution Night 2011の開催について</title>
            <description><![CDATA[<div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>10月4日開催 クロスリスティング、アタラ、Fringe81共催イベント</b></font></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">「Attribution Night 2011」</font></b></div><div><br /></div><div>「そもそもアトリビューションって？」「測定方法はどうするの？」「態度変容ってどう見るの？」「広告を最適化につなげるためには？」そんなアトリビューションに関する「？」を、コンサルティング企業のアタラ合同会社、広告配信事業のFringe81株式会社、株式会社クロスリスティングの3社が解説します。</div><div>プレゼンテーション終了後には、同会場で懇親会も実施いたします。皆様のご来場をお待ちしております。</div><div><br /></div><div><b>◇開催概要◇</b></div><div><br /></div><div>•名称　：　　</div><div>Attribution Night 2011</div><div>&nbsp;</div><div>•URL　：　　</div><div><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en_US&amp;formkey=dHNIQ3IzM2l5eTh2aWdLMG1xMmNoRGc6MQ#gid=0">http://www.facebook.com/pages/Attribution-Night/160789677329627</a></div><div><br /></div><div>•日時　：　　</div><div>2011年10月4日（火）　19：00〜22:00（受付開始　18：30）</div><div>&nbsp;</div><div>•場所　：（前回告知時より変更がございます。ご注意ください。）</div><div>店舗名：ベニーレベニーレ<br /><br />住所　：<br />東京都渋谷区神宮前4-31-10<br />YMスクウェア原宿5～6F<br />JR原宿駅　徒歩3分</span></div><div>地下鉄千代田線明治神宮前駅　徒歩1分<br /><a href="http://www.ginza-cruise.co.jp/venire/access/index.html">http://www.ginza-cruise.co.jp/</font><wbr>venire/access/index.html</font></a></span></div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div>•講演　：　　</div><div>アタラ合同会社　有園 雄一 氏　（twitter: <a href="http://twitter.com/arizono">@arizono</a>)</div><div>Fringe81株式会社　田中 弦 氏　（twitter: <a href="http://twitter.com/yuzuru_81">@yuzuru_81</a>)</div><div>株式会社クロスリスティング　治田 耕太郎　（twitter: <a href="http://twitter.com/sembear">@sembear</a>)</div><div>&nbsp;</div><div>•内容　：　　</div><div>アトリビューションに関するプレゼンテーション</div><div>質疑応答・鼎談</div><div>懇親会</div><div>&nbsp;</div><div>•参加費　：　</div><div>会食費として5000円を頂戴します。</div><div>（当日受付で現金にてお支払いいただきます。）</div><div>&nbsp;</div><div>•応募人数　：　</div><div>60名様（抽選）</div><div>&nbsp;※抽選結果は9月下旬頃にお申込フォームにご記入いただいたメールアドレスまで</div><div>　ご連絡いたします。</div><div>&nbsp;</div><div>•対象　：</div><div>インターネット広告に業務として関わっている方</div><div>（広告主様、広告会社様など）</div><div><br /></div><div>•お申込　：</div><div>以下よりお申込ください。お申込締切：9月12日（月）</div><div>　→<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en_US&amp;formkey=dHNIQ3IzM2l5eTh2aWdLMG1xMmNoRGc6MQ#gid=0">申込みフォーム</a></div><div>&nbsp;</div><div>•事務局　：　</div><div>株式会社クロスリスティング　広報・宣伝グループ</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>・&nbsp;</div><div>◇プレゼンテーション概要◇</div><div>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&nbsp;</div><div><b>1.「アトリビューション分析でコンバージョンが増える理由」</b></div><div>アトリビューション分析によってコンバージョンが増加するのは何故か？その主な理由は、ラストクリックが無料の流入元で中間や初回が有料の流入元になっているコンバージョンパスデータが相当数あるため。流入経路のパターンを場合分けし、アトリビューション分析によって初めて見える化されるケースを紹介、コンバージョンを増加させる方法を提示する。</div><div><br /></div><div>講演者　&nbsp;</div><div>アタラ合同会社　取締役 COO</div><div>有園雄一</div><div><br /></div><div>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&nbsp;</div><div><b>2. 「検索データに見る態度変容」</b></div><div>より深くインターネットユーザーの消費行動、自社商品の購買プロセスを分析する上で考えるべき「消費者の態度変容」を実データを踏まえながら解説する。</div><div>&nbsp;</div><div>講演者　&nbsp;</div><div>株式会社クロスリスティング　事業戦略室</div><div>ビジネスディベロップメントグループ　ディレクター　</div><div>治田耕太郎氏</div><div><br /></div><div>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&nbsp;</div><div><b>3. 「ビュースルーベースアトリビューションへの遠い道のり（でも目指すよ！）」</b></div><div>・世界で最もカジュアルな第三者配信をしてみた</div><div>・第三者配信とアトリビューション</div><div>・ディスプレイ広告⇔ディスプレイ広告のアトリビューション、予算配分</div><div>・ディスプレイとサーチの関係をビューベースで見てみる</div><div>・ビューベースのアトリビューションってあるのかな？ &nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>講演者　</div><div>Fringe81株式会社　</div><div>代表取締役社長</div><div>田中弦氏</div><div><br /></div><div>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&nbsp;</div><div>プレゼンテーション終了後、同会場で質疑応答・懇親会を実施いたします。</div><div>&nbsp;</div><div>→<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en_US&amp;formkey=dHNIQ3IzM2l5eTh2aWdLMG1xMmNoRGc6MQ#gid=0">申込みフォーム</a></div><div>※申込み締切　9/12（月）　</div><div>　抽選結果はお申込フォームにご記入いただいたメールアドレスまでご連絡いたします。</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div>◇各社HPおよびFacebookページ◇</div><div><br /></div><div>•株式会社クロスリスティング　</div><div>HP　　<a href="http://www.xlisting.co.jp/">http://www.xlisting.co.jp</a>/</div><div>Facebookページ　<a href="http://www.facebook.com/xlisting">http://www.facebook.com/xlisting</a></div><div>&nbsp;</div><div>•アタラ合同会社　</div><div>HP　　　<a href="http://www.atara.co.jp/">http://www.atara.co.jp/</a></div><div>Facebookページ　<a href="http://www.facebook.com/atarajp">http://www.facebook.com/atarajp</a></div><div><br /></div><div>•Fringe81株式会社</div><div>HP　　　<a href="http://www.fringe81.com/">http://www.fringe81.com/</a></div><div>Facebookページ　<a href="http://www.facebook.com/fringe81">http://www.facebook.com/fringe81</a></div><div><br /></div> 
]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/104.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CEO Blog</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新着情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 06:37:59 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>DoubleClick Search</title>
            <description><![CDATA[<p>SESネタをもう一つ。</p><div><br /></div><div>今年、展示スペースにおいてはプラチナムスポンサーの一つであったGoogleが最大のブースを構えていたが、そこで最もハイライトしていたのがDoubleClick Searchだった。</div><div><br /></div><div>DoubleClick Searchはいわゆるリスティング広告の自動入札ツールである。元々はエージェンシーであるPerformicsがもっていた自動入札ツール。PerformicsはDoubleClick傘下となり、その後、DoubleClickがGoogle傘下となる。Googleは広告プラットフォームであり、自動入札ツールの会社とも数多くの付き合いがあるので、中立性の観点から、DoubleClickから自動入札ツールが出るとは夢にも思っていなかった。よって、展示ブースで大々的に取り上げられていたのはかなり驚いた。</div><div><br /></div><div>デモ／説明を聞いたが、Performicsのツールの面影はほとんどなく、完全にGoogleのテクノロジーが注入された完成度の高いツールになっていた。Google AdWordsのみならずMicrosoft AdCenterも管理可能。入札機能はEfficient FrontierやMarin Softwareに比べるとまだ劣るが、必要最低限の機能は実装しており、なによりも価格が安い（下記ウェブに価格が掲載されている）。今後、広告主や代理店の選択肢にも入ってくる可能性は高い。各国対応は順次進めていくとのこと。</div><div><br /></div><div><b>DoubleClick Search概要</b></div><div><a href="http://www.google.com/doubleclick/advertisers/overview.html">http://www.google.com/doubleclick/advertisers/overview.html</a></div><div><br /></div><p></p>

<iframe width="560" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/0w4kEibx0Y8" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>
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            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/doubleclick_search.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CEO Blog</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 21:36:23 +0900</pubDate>
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            <title>映画会社向けのAdWordsの新広告フォーマット</title>
            <description><![CDATA[SES San Francisco 2011のGoogle Ad Innovationsというセッションがある。毎回SESやSMXのようなカンファレンスで、Googleが最新の広告テクノロジーを説明するもので、楽しみなセッションの一つだ。<div><br /></div><div>その中で、ちょっとおもしろいものがあった。AdWordsの新しい広告フォーマットで、Media Adsというもの。今のところは<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: arial, sans-serif; ">映画会社向けの模様。</span>米国では3月に発表はしている。</div><div><br /></div><div><b>Media Ads Joins the New Ad Formats Family</b></div><div><a href="http://adwords.blogspot.com/2011/03/media-ads-joins-new-ad-formats-family.html">http://adwords.blogspot.com/2011/03/media-ads-joins-new-ad-formats-family.html</a></div><div><br /></div><div>特徴としては、</div><div><br /></div><div>1) キーワードを選ぶ必要がない</div><div>ターゲティングとマッチングは完全に自動化されていて、映画のタイトルに関係するクエリーがあった際、Googleが掲載を判断してくれる。</div><div><br /></div><div>2) 課金がフラット</div><div>入札金額や品質、競合に応じてコストが変動する通常のAdWordsと違い、Media Adsはフラットな料金体系であるという。</div><div><br /></div><div>AdWordsブログでもあるように、限定リリースのようで、誰もが管理画面から使えるわけではない模様。日本でも「<a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=chrome&amp;ie=UTF-8&amp;q=%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95">はやぶさ</a>」で検索すると出てきた。</div><div><br /></div><div>【検索結果】</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mediaadsserp.jpg" src="http://www.atara.co.jp/mediaads/mediaadsserp.jpg" width="500" height="112" class="mt-image-none" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">「はやぶさの予告編を再生」というリンクが下部に出るのでクリックすると、ブラウザ画面が暗くなり、動画が再生される。Googleによると、</span>視聴者のアテンションが動画に集中し、シアターライクな体験ができる、とある。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div>【動画再生】</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mediaadsplay.jpg" src="http://www.atara.co.jp/mediaads/mediaadsplay.jpg" width="500" height="329" class="mt-image-none" /></span></div><div><br /></div><div>SESでも、業種に特化したフォーマットは今後も出てくる可能性があるとしていた。注目したい。</div>]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/adwords.html</link>
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            <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 10:00:37 +0900</pubDate>
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            <title>SES San Francisco 2011に参加します</title>
            <description><![CDATA[ <div>今年もSES San Franciscoに参加します。8月15日から19日にダウンタウンのモスコーンウェストで開催されます。</div><div><br /></div><div>SES San Francisco 2011</div><div><a href="http://www.searchenginestrategies.com/sanfrancisco/">http://www.searchenginestrategies.com/sanfrancisco/</a></div><div><br /></div><div>今年は日本からの参加者も例年以上に多いような話も聞いています。</div><div>最新の情報を入手し、日本におけるビジネスを遠くアメリカから俯瞰して見つめ直すいい機会です。</div><div><br /></div><div>ぜひご一緒しましょう。</div><div><br /></div><div>昨年参加後の寄稿文です。</div><div><br /></div><div>サーチとディスプレイ広告の新たな関係から見える課題--「SES San Francisco 2010」レポート（CNET Japan）</div><div><a href="http://japan.cnet.com/news/commentary/20419585/">http://japan.cnet.com/news/commentary/20419585/</a></div><div><br /></div><div><meta charset="utf-8"><div>アドワーズ広告の「拡張CPC」は、グーグル公式の慎重で柔軟な自動入札の仕組みだ（Web担当者Forum）</div><div><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/11/24/9255">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/11/24/9255</a></div></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/ses_san_francisco_2011.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SES</category>
            
            <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 19:32:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SMX Advanced 2011参加報告</title>
            <description><![CDATA[<div>競合しつつも親和性の高いGoogleとFacebook--「SMX Advanced Seattle 2011」参加レポート</div><div><a href="http://japan.cnet.com/news/commentary/35004749/">http://japan.cnet.com/news/commentary/35004749/</a></div><div><br /></div><div>Facebook広告には「第2の品質スコア」がある! 検索連動型広告との違いや特性を分析</div><div><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/07/05/10591">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/07/05/10591</a></div><div><br /></div><div>すでにCNET様、Web担当者Forum様で寄稿させていただきましたので、お読みになっていただいた方も多いと思います。大変多くの方に読んでいただき、とてもポジティブなフィードバックも多かったです。どうもありがとうございました。</div><div><br /></div><div>今年は特にFacebookがハイライトされたSMX Advancedでした。</div><div><br /></div><div>Google +1に期待して行ったのですが。少しは新しい情報がありましたが、業界的にもGoogle +1はお手並み拝見といった形でした。</div><div><br /></div><div>ここ数年と比べると、ソーシャルの波を中心に、検索エンジン業界も少し変わろうとしている感じがします。</div><div><br /></div><div>SMXやSESのような検索エンジン、検索エンジンマーケティングに特化したイベントでさえ、検索エンジンだけ、では語りきれなくなってきており、施策の多様性、複雑さが増しているのを感じます。</div><div><br /></div><div>少し先を行く欧米で、そのトレンドや空気を感じてくるのは未だにとても有意義です。</div><div><br /></div><div>ですので、来年もSMX Advancedには参加したいと思います。参加報告などはしていきますので、期待していてください。</div> ]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/smx_advanced_2011_1.html</link>
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            <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 08:25:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>SMX Advanced 2011に行きます</title>
            <description><![CDATA[今年も行くことにしました、<a href="http://searchmarketingexpo.com/advanced/">SMX Advanced Seattle</a>。来週、6/7-8に米国シアトルで開催になります。<div><br /></div><div>昨年も参加しましたが、非常にいい内容だったので今年も参戦です。</div><div><br /></div><div>アジェンダを見る限りでは、全く目新しいトピックはあるようには見えませんが、キーノート、セッション、展示社、参加者から、目に見えないトレンドや流れを感じ取ってくるのが僕も役割だと思っています。</div><div><br /></div><div>フォーカスはソーシャルとの連携のあたりかな、と思っています。</div><div><br /></div><div>寄稿文も出す予定ですし、面白そうなトピックはTwitterやFacebookでもレポートしようと思います。</div><div><br /></div><div>ちなみに昨年の寄稿文です。</div><div><div><br /></div><div>ソーシャルメディアと連携する検索エンジンマーケティングの3つの視点</div><div>「SMX Advanced Seattle 2010」報告（CNET Japan）</div></div><div><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100621/215073/">http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100621/215073/</a></div>]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/smx_advanced_2011.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SMX</category>
            
            <pubDate>Tue, 31 May 2011 14:27:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>組織と個人のビジョン/ミッション/バリュー</title>
            <description><![CDATA[最近、個人のビジョン/ミッション/バリューを作りたいのでアドバイスをもらえないかと知り合いから連絡があった。彼女は社会人２年目で、ちょうど最近転職したばかりで心機一転ということもあり。普段からその大切さについては語っていたので憶えてくれていたようだ。まずはその点は評価。<br /><br />ビジョンは、こうなりたいという将来像<br />ミッションは、ビジョンを実現する上での存在意義や使命<br />バリューは、ミッションをこなしビジョンに向かう上で守るべき価値観やルール<br /><br />もっと簡単に言うと、<br /><br />ビジョンは、夢<br />ミッションは、夢を実現するためにやるべきこと<br />バリューは、夢を実現する上で大切なこと<br /><br />である。<br /><br />今回、その彼女は個人のそれを作りたいということだったが、アドバイスの一つとして与えたのは、彼女のビジョンがあくまでも会社組織にいける活動によって実現するものであれば、会社組織のそれとアラインしないと恐らく意味がないということ。<br /><br />会社組織でビジョン/ミッション/バリューを作るときも同じことが言える。<br /><br />本来は、<br /><br />会社のもの<br />↓<br />（部署のもの）<br />↓<br />個人のもの<br /><br />となるのが理想である。大本の会社の方向性や将来像を実現するためには、部署や個人のそれが、その一部を担っていないと全く意味がない。それどころか、それがきちんと整理されていないと、方向性が定まらなく、個々人が組織に価値観を見いだせない組織ができてしまう。<br /><br />ところが、これが大多数の組織で起きている実態だ。<br /><br />自分の経験から言うと、前々職の外資の日本支社ではそれがなかったため、当時の部門の責任者が作ろうということを会社に提起した。しかしながら、2つの問題が起きた。<br /><br />1. そもそも米国本社にそれがない（驚いたが）！<br /><br />2. じゃあせめて日本支社だけでも（米国本社の方向性をある程度自分たちで見立てて）作ろうということを自分の上司が提起したのだが、日本支社の他の部署の責任者たちはそのあたりの理解が浅く、賛同を得られなかった。<br /><br />よって、自分の部署のものだけを作ることになった。これは上記の通りで理想ではないが、会社の方向性をしっかり理解し、そこから考えるプロセスから入ればできないことはない。<br /><br />結果的にはすばらしいものができた。その作るプロセスも非常に重要で、なるべく多くの人間に考える機会を与え、コンセンサスビルディングをしながら作り上
げることだ。人数が多いと決めごとは難しいのは事実だが、なるべく全員を関わらせることで、最終的に完成したビジョン/ミッション/バリューに対して感じ
る当事者意識は高いものが期待できる（プロセスの中で自分もコミットしたという気にさせる効果があるからだ）。<br />
<br />この経験は大きかった。あれからいつも会社と自分のビジョン/ミッション/バリューがアラインしているかはこだわるようになり、常に自分の立ち位置が明確になるようになった。<br /><br />ビジョンを設定することで目標が明確になることが、まずは大切なことなんだと思う。目標がないと人間流されるものだ。先々の姿をいつも想像することで、その目標に近づく自分が自然に出来上がって行く。そんな組織も個人は強いのだ。<br /><br />また、社会における自分や自分の組織が存在する意義が明確になることは大事なのだと思う。仕事は社会に貢献するための手段であり、どう貢献しているかがわかることで、仕事に対するやる気は醸成されるのだと思う。<br /><br />会社組織にとってビジョン/ミッション/バリューを作りあげ、それが脈々と息づいている組織を維持するのはマネジメントとしては必須だと個人的には思う。「会社の方向性がわからない」という声が社員から出てきたら、まずはここを見直すことが急務だ。<br /><br />個人も、会社のそれがないからと甘えることは禁物だと思う。会社にそれを求めることも、見立てて自分で作ることもできることはできるのだ。結局は、自分がどうありたいか、ということを常に考えているかだと思う。その意識を持つことが大事なのだ。<br /><br />しかしながら、作ることと維持することは大違いなのだ。相談してきた社会人2年目さんは、考え方はクリアになったと喜んでいた。来年、再来年と、定めた個人のビジョン/ミッション/バリューをきちんと実践していたら、そのときは褒めてあげよう。<br />]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/post_17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CEO Blog</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>複雑→シンプル→でもやっぱり複雑なGoogle AdWords</title>
            <description><![CDATA[ここのところ大変忙しくさせていただいており、今年初のエントリーということに気づきました。<br /><br />弊社が忙しいということは、リスティング広告の効率化／自動化に対するニーズが高いということであります。効率化ニーズが高まっている理由の一つは、リスティング広告の仕組み自体がますます複雑化しているからです。<br /><br />年始からずっと気になっているSearch Engine Watchのエントリーがあります。<br /><br />The Dawn of Paid Search Without Keywords<br /><a href="http://searchenginewatch.com/3641744">http://searchenginewatch.com/3641744</a><br /><br />2011年にGoogle AdWordsで起きる可能性のある変化について予想した内容です。<br /><br />新しい広告フォーマット<ul><li>以前からテストされているImage Search Ads</li><li>AdWordsとの連携が既定路線になっているProduct ExtensionsやProduct Listing Ads<br /></li></ul>新しい行動喚起の方法<br /><ul><li>比較サイトライクな<a href="http://www.google.com/ads/innovations/comparisonads.html">Comparison Ads</a></li></ul>新しい課金方法<br /><ul><li>CPAモデルの採用</li></ul>新しい自動化<br /><ul><li><a href="http://google-latlong.blogspot.com/2010/10/advertise-your-local-business-with.html">Google Boost</a>によるキーワードレス出稿</li></ul>特にインパクトもあり、今後Googleも推進していくだろうとしているのはキーワードレス出稿です。これはかなり前からも議論はされてきたものです。Googleとしてはビジネスをさらに伸ばすため、新規の広告主を獲得し続ける必要があるわけですが、現在のキーワード入札型の仕組みでは、初心者には難しすぎて、出稿してもうまくいかないか、すぐに諦めて止めてしまうことが課題になっています。それを防ぐことはとても重要であると考えており、そのために、煩雑なキーワード選定などしなくても、到達させたいサイトと目標さえ設定すれば、あとはGoogleにお任せ、という仕組みが出てくると思われます。<br /><br />現行の細かい設定は煩雑ではありますが、これに慣れてしまっている広告主や広告代理店は、キーワードレスの仕組みは使わないでしょう。どちらかということ、これからリスティング広告に取り組もうとしている新規のSMB広告主向けの仕組みかと思われます（ただ、完全にGoogle任せであり、中身はブラックボックスという点が日本の広告主に受け入れられるかは別問題ですが）。<br /><br />しかしながら、このブログエントリーでも言及しているように、オークションへの参加は二通りできてしまう結果になり、旧来のやり方で参加してきた広告主/代理店は、Google任せの広告主=つまりGoogleがある意味競合となるわけであり、結局のところ、入札戦略も複雑を極める結果になるのではないかとしています。この点は僕も同意であり、シンプルになるのは広告主/広告代理店の導入設定部分だけで、それ以外の複雑な作業や入札ロジックは全部見えないところに内包されるだけ。結局は何も変わらない、または全体的にはさらに複雑になってしまうだけ、という風に捉えられても仕方がないかな、と思います。<br /><br />この複雑さはリスティング広告の課題とずっと言われてきたわけです。以前のエントリーにも書きましたが、ディスプレイ広告は検索エンジンほど媒体（orプラットフォーム）側に複雑なアルゴリズムがないため、比較的出稿側にコントロール感覚があるのと、仕組みもシンプルにできます。米国で爆発中のFacebook広告も、マイクロターゲティングのコツをつかめば比較的楽な仕組みです。役割が違う云々の議論はあれど、シンプルなほうに行きがちなのが人間。広告主や広告代理店の意識がどうなっていくのかが興味深い一年になりそうです。<br /><br />このまま複雑路線を邁進するPaid Searchはどうなるのか、その中でどうすべきなのか。今年も走りながら考えたいと思います。<br />]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/google_adwords.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CEO Blog</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Comparison Ads</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google Boost</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Image Search Ads</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワードレス</category>
            
            <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 02:50:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オフィスを持たないことについて</title>
            <description><![CDATA[仕事で関わりがある方によく聞かれるのですが、実は弊社はオフィスを持っておりません。<br /><br /><a href="http://37signals.com/">37シグナルズ</a>というアメリカの会社があります。中小企業向けのCRM「Highrise」や開発フレームワークRuby on Railsで有名な会社です。ここのジェイソン フリード 、デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソンが書いた本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4153200115?ie=UTF8&amp;tag=atarajp-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4153200115">小さなチーム、大きな仕事--37シグナルズ成功の法則</a>」 (ハヤカワ新書juice)を読みました。<br /><br />「会社は大きいほうがいいなんて幻想だ。今日では誰でも自分のアイデアをもとにビジネスを始められる。高価な広告枠、営業部隊、オフィス、いや、会議も事業
計画もいらない。昼間の仕事をしながら、初めは週末の数時間を費やすだけで十分だ。小さな所帯で、シンプルに、迅速に、臨機応変に--それで僕らは成功して
いる。二つの大陸に散らばった十数人のメンバーだけで数百万人のクライアントを抱えるソフトウェア会社37シグナルズは、その優れた製品だけでなく、常識
破りな会社運営法でも、業界観測筋の目を釘付けにしている。その創業者とカリスマ開発者が、いまのビジネスに真に必要な考え方を示す。
  
  」（Amazon掲載の内容紹介から抜粋）<br /><br />とても感銘を受けました。<br /><br />「小さな所帯で、シンプルに、迅速に、臨機応変に」<br /><br />私は20年近く、大きな会社も小さな会社も経験しています。特に大きな会社では、何事においても進めるのに時間がかかります。情報がlight speedで行き来するこの時代に、組織が大きい故にロスする時間や機会を恐ろしく感じるようになりました。<br /><br />少々大げさに聞こえるかもしれませんが、「スピードがない会社はみんな死んでしまうのではないだろうか」と思うようになりました。<br /><br />だから、まず所帯は大きくするつもりは全くありません。現在既に7名いますが、増えてもせいぜい10名。事業が拡大しても、どこかでは10名でやれるように事業規模を抑えることになると思います。<br /><br />事業内容はシンプルに。ここはチャレンジだったりします。現在弊社はリスティング広告の自動化ツールのプロダクト開発と受託開発を行っています。一方で、リスティング広告の戦略立案やアトリビューション分析を中心にしたコンサルティングも行っています。特に受託開発やコンサルティングはクライアントのニーズに合わせてのものですので、シンプルにおさめるのはやや難しいですが、提供するプロダクトや、コンサルティングのフレームワークはなるべくシンプルを心がけています。<br /><br />迅速に。まさにスピード。意思決定は早いです。毎週のWeekly Meetingは貸し会議室で実施しています。ここで情報共有し、全メンバーのコンセンサスを取り、アクションアイテムに落とし込みます。<br /><br />そして、臨機応変に。この１年の中でもプロダクトの方向性の変更は何度かありました。今後もあると思います。日本語で「朝令暮改」はややネガティブな面にとらわれがちですが、前向きな朝令暮改はどんどんやっていかないと、決めたことに固執しすぎると、失敗につながります。間違っていたり、方向転換すべきことは、素直に認め、リスクを見極め、問題なければすぐに変えればいいのです。それだけのことです。<br /><br />あと、株式公開などは考えておりません。事業資金の調達の方法としてはよいと思いますが、そもそも事業を大きく拡大する考えがないですし、今までの会社勤めの中でも、いつの間にか株式価値を上げることだけが第一義となってしまい、顧客のことを忘れてしまうということも多々あったということもあります。それに伴い意思決定がぶれたり遅れたりということも多かったのです。ですから少数で効率経営し、高い利益率を保ち続ける究極のプライベートカンパニーを目指せればと思っています。<br /><br />これらを実現するにあたり、オフィスを持つことに魅力を感じませんでした。ネットも発達しています。無料で使える<a href="http://www.google.com/apps/intl/ja/business/index.html">Google Apps</a>のような優れたツールはたくさんあります。<a href="http://www.dropbox.com/">Dropbox</a>を使えば共有サーバーも必要ありません。<a href="http://www.skype.com/intl/ja/home/">Skype</a>でビデオ会議だってできます。<a href="http://www.printing.ne.jp/">ネットプリント</a>を使えば、コンビニさえ近くにあればどこでも文書の印刷もできます。起業者向けのインキュベーションオフィスやサービスもとても充実しています。<a href="http://www.jfc.go.jp/">日本政策金融公庫</a>のような国の融資制度は充実しています。今、起業の環境は非常に整備されているのです。<br /><br />もちろん、オフィスを持たないことによるハードルもあります。気をつけてコミュニケーションを取っていかないと、情報伝達ができてないこともあります。すぐに話せる距離にいないと、チェック機能が働かないこともあったりします。メールやチャットだけに頼ってはいけないです。フェースツーフェースのコミュニケーションはとても大事です。<br /><br />弊社の取り組みにも色々改善点はありますが、むしろそれを楽しみながらみんなやっています。オフィスレスでどこまでいけるか。壮大な実験ではありますが、何年かして、37シグナルズのように、一つのワークスタイルの例を示すことができれば、と夢を抱いています。<br />]]></description>
            <link>http://www.atara.co.jp/ceo_blog/post_16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CEO Blog</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 12:49:49 +0900</pubDate>
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